FC2ブログ

What is the true ? 

日本の誇りを取り戻すために・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

韓国「アジア大会」で不備続々

東京五輪招致で脚光を浴びた「お・も・て・な・し」や、英語でいうところの「ホスピタリティー」は今や国際スポーツ大会を成功させるうえで、欠かせない要素のひとつとなっている。だが、韓国の仁川で開かれているアジア競技大会では、そういった心配りが希薄なように映る。


テントで着替え、階段17階のぼる…


 サンケイスポーツなどの報道によると、サッカー男子日本代表の練習では、ロッカールームを使用できず、着替えはピッチ脇のテントの下で行われた。練習後にはシャワーも利用できず、選手らは「シャワーも浴びずに帰るのは高校生以来だな」と汗だくのまま移動のバスに乗り込んだという。

 また、共同通信によると、新設された選手村の居住スペースはトラブル続きで、バレーボール男子日本代表のある選手は「エレベーターが動かず、部屋のある17階まで階段で上がった」とこぼしたという。鍵が使えなかったり、エアコンなどの備品が届かなかったりするケースも発生していると報じた。

 確かに、海外で開かれる国際スポーツ大会ではこうした不備や不手際はままある。サッカー界などではしばしば「アウェーの洗礼」と言われたりもする。問題は、それが作為的かどうかという点だ。


20年前以下の〝先進国〟…洗礼を奨励?


 今回の不備について韓国紙などは口をつぐんで報じておらず、原因は不明。ほかの参加国・地域の選手らが同様の目に遭っているのかも分からない。

しかし、1994年に広島で開かれたアジア大会でアジア・オリンピック評議会(OCA)のメンバーによる選手村視察を取材した際に、「枕はひとつのベッドに2つずつなければならない」「ベッドのサイズが小さすぎる」といった細かな注文を付けられ、大会組織委員会の担当者が苦慮していた記憶がある。

 20年前のアジア大会ですら、そういうレベルだったのに、今回はOCAからお咎めはないのだろうか。それとも、うまく根回ししてあるのか…。

 ともあれ、韓国紙中央日報(電子版)の日本語版は今年4月に行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のセントラルコースト(オーストラリア)-FCソウル戦で、ホスト役でもあるセントラルコースト側が「雨が降り、芝が傷むおそれがある」という理由でFCソウルの前日練習を禁止したことに対し、「霧雨だったため大きな影響を及ぼすほどではなかった」と不公平な扱いを指摘したことがある。そのうえで、「なぜいつも韓国だけがアウェーの洗礼に苦しむのか」との主張を展開し、「韓国もやられたようにやりかえせばいい」と韓国にやってくる相手チームに対して洗礼を浴びせることを奨励した。

 バドミントン会場での不可解な空調問題などをみると、今回のアジア大会はそれを実践しているようにも思える。さらに、同紙は2002年に日韓ワールドカップ(W杯)を開催したことで韓国の競技場や宿泊施設が欧州に劣らないレベルにあるとしたうえで、韓国はアジアのサッカー先進国のため、不公平な待遇を相手に与えるのが難しいなどとも記していた。

 それを踏まえ、今回のアジア大会のお粗末ぶりをどう受け止めるのだろう。「先進国」と誇るのであれば、被害に遭っている選手のためにも、スマートに対処してもらいたいものだ。

転載
http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/140924/wsp14092407000001-n1.htm
関連記事
スポンサーサイト

| 韓国 | 10:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://youyou7777.blog77.fc2.com/tb.php/119-28f5f38b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。